背景
ギターの基礎練の方法をメモします。特に上達しようと思っておらず、ダラダラと気持ちよく続けられる方法を模索しています。下手です!
基礎練
準備
機材の準備をします。
- メトロノームとチューナーを買う
無くした場合は改めて買い求めます。 - フットレストを買う
ギターのボディを左脚に載せて弾くと、疲れにくくなるそうです。買う価値ありです。 - コーティング弦を張る
普通の弦はすぐに錆びてしまいます。コーティング弦を張ると弦の張替えが必要なタイミングが減り、練習時間が増えます。
自己修正
気持ち良く音が出るように自己修正します。
- 4/4 でメトロノームを鳴らす
ヨレたリズムを少しでも修正します。 - 低いテンポで演奏する
むしろ通常のスピードであまり練習しなくても良いかもしれません。 - 録音する
修正すべき点に気付けない時は、積極的に見つける必要があります。面倒くさいので、やりたくありません。 - ブツ切りの音にしない
明らかに音が悪いので修正します。 - ミュートにより反響音を減らす
特にエレキギターの場合は反響音が衝突するため、ミュートが必要になります。 - 鏡を見る
変な指の動かし方に気づきやすくなります。 - 目を瞑る
これはこれで改善点を見つけやすくなって良いと思います。おすすめしている人を見たことがありませんが、気付きがほしい時には良いかも。 - 4/4 のメトロノームを裏拍で鳴らす
鉄板の練習方法ですね。八分音符の練習だとやりやすいです。
オルタネイト・ピッキング
ループするフレーズで練習します。逆向きも練習します。
- クロマチック・スケール (5678)
16 分音符で 5678 フレットを弾いたら弦移動します。 - ジグザグや斜めなクロマチック・スケール
細かい弦移動を挟みます。 - スライドするクロマチック・スケール
小節ごとに弦移動しつつ、始点を移動します。 - アルペジオのループ
CM7, Dm7 をループする (Youtube) やつなど。逆向きも練習します。
さらなる上達方法
飽きてきたら新しいものを探します。
- 新しい演習方法を探す
- 今弾けない曲を練習する
まとめ
現在の練習方法をメモしてみました。大して上手くなる日は来ないと思いますが、程々に、適度な経験値を積んでいきたいです。